日々の日記とアートたち
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美しさのぼやき





見た目の美しさってなんなんだろう、とよく思う

作者の意図を知らずとも、作品の経緯や制作過程を知らずとも、
ただ美しいと思える。見ただけで一瞬で感動させられる。
作者がいかに苦労して描きあげたとしても、それを目の前に出て来て話してくれるわけじゃない。だけどそれは表面上の美しさでもない。

見た目に美しいものを、警戒する。

だけど、「綺麗なものだけが、美しいとは限らない」という言葉を聞いて少しだけ残念な気持ちになったりもする

美しさは内から、とはよく耳にするけれど、
外見の美しさは、内からにじみ出たもの、ということになるんだろうか。

やっぱり、そうゆう結論。
これを考え出すと、いつも結局この結論に至ってしまうという。。

なのに、何度も繰り返し考えてしまうのは、なぜだろー
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